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準備は、前日までに。
竿・リール・仕掛けなど、釣り道具はご自身でご用意ください。エサ・氷の用意、ライフジャケット、必要な仕掛けは予約時に船長へご確認ください。
- 集合時刻・集合場所・駐車場所・出船の確認方法を、予約時に確認してください。
- 必要な釣り道具、エサ、氷、ライフジャケットの用意を確認。店舗の住所を集合場所と思い込まず、必ず確認しましょう。
- 前日は十分に睡眠を取り、体調を整えてお越しください。体調が悪い場合は、無理をせず乗船前に相談を。
- 滑りにくい靴、雨具、防寒着、帽子、飲み物、タオル、ゴミ袋を準備。海上は天気や気温が変わります。
- 遅れそうなときや予定の変更は、分かった時点で船長へお電話ください。
乗ったら、まず安全の確認。

ライフジャケットを正しく着用
乗船中はライフジャケットを着用し、ベルトやバックルを確実に留めてください。持参するものは桜マークがあり、この船で使えるタイプか、事前に船長へ確認しましょう。Type Aは、すべての小型船舶で使用できる区分です。
サイズが合っていないもの、破損しているもの、点検ができていないものは、そのまま使わず相談してください。
場所を聞いて、荷物を置く
釣る場所、荷物・竿の置き場、移動中に座る場所、トイレの場所と使い方を船長へ確認。クーラーやバッグで通路をふさがず、転がらないように置きましょう。
走っている間は、座って。

- 航行中は船長が案内する場所で座り、不要に歩き回らないでください。
- 動く必要があるときは、先に声をかけ、手すりを持って慎重に移動。大きな揺れのときは移動をやめます。
- 針と仕掛けは安全に収め、竿も指定の場所へ。荷物を取りに行くときも足元を確認。
- 休憩中は水分を取り、暑さ・寒さに合わせて服装を調整してください。
我慢せず船長へ。袋を用意し、船外へ身を乗り出して吐こうとしないでください。船酔いが心配な方は、乗船前に対策を相談しておきましょう。
声をかけ合うと、釣りやすい。

投入は船長の合図から。キャストする場合は、可否と方向を先に確認。
魚が掛かったら周囲へ一声。船長の案内で取り込み、勝手に釣り座を横切らないように。
糸が絡んだら巻くのを止め、引っ張り合わず相談。無理に解こうとしないでください。
休むときは仕掛けを回収し、針を収納。道具を通路に広げたままにしないように。
写真を撮るときも、針と魚のトゲ、足元を先に確認。知らない魚や危険な魚は、素手でつかまず船長を呼んでください。
注意事項・禁止事項
みんなで守る、船上の約束。
天候・波・潮の状況によっては、釣りを中断したり、早めに帰港したりする場合があります。釣果より安全を優先します。
- 禁止
スパイク付きの靴
船体を傷つける靴での乗船はできません。滑りにくく、かかとの安定した履物でお越しください。
- 禁止
船べりに座る・身を乗り出す
船外への転落につながります。船べりに立つ、走る、無断で海へ飛び込む行為もしないでください。
- 禁止
周囲を確認せずに仕掛けを振る
針やオモリを人に向けないこと。投入・回収は船長の合図に従い、キャストの可否と方向も確認してください。
- 禁止
針・刃物を床へ放置する
使用後はケースや指定の置き場所へ。釣り糸を手や指へ巻き付けたり、PEを素手で強く引いたりしないでください。
- 禁止
ゴミや釣り糸を海に捨てる
針、糸、袋、容器、吸い殻などは持ち帰りましょう。風で飛ばないよう、袋の口を閉じて保管してください。
- 禁止
安全の指示に従わない行動
移動・釣りの中断・帰港などは船長の指示を優先。指示のない操船設備の操作はしないでください。
喫煙の可否や場所、持ち込み品など、個別のルールは予約時または乗船時に船長へご確認ください。
安全・マナーの参考:海上保安庁の釣りマナー、国土交通省の小型船舶安全教則(PDF)
帰りの準備も、船長の合図で。
- 終了の合図で、仕掛けを回収。針を外すか安全にカバーして収納。航行中に無理な片付けをしないようにします。
- 魚を保冷し、荷物をまとめる。海水やエサで濡れた物は袋へ。針や刃物が外から触れないようにしてください。
- ゴミと忘れ物を確認。針・切れた糸・袋などを残さず、周囲の方の荷物も踏まないように。
- 完全に着岸し、案内があってから下船。岸へ飛び移らず、船長の指示で一人ずつ慎重に移動しましょう。
共栄丸のご案内と、国土交通省・海上保安庁の安全情報をもとに整理しています。現地では船長の説明と指示に従ってください。イラストは説明用のイメージです。
確認日:2026年9月29日。
